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 季刊新そば とうかい食べあるき 月刊なごや 北白川書房


表紙のこと 御菓子所『芳光』
京都の老舗「塩芳軒」で長年修業した初代の故島岡孝光さんが昭和39年、本家の「芳」と孝光の「光」から『芳光』の暖簾を掲げました。以来、厳選した国産の材料で、早朝からすべて手作り。茶人からも絶大な信頼を寄せられています。
銘菓「わらび餅」は、北海道十勝産小豆を使ったきめ細かな漉し餡を上質な本わらび餅で包み、きな粉をかけた逸品。初代が試作を重ね、作りあげた独自の滑らかさは、ひと口含めば誰もが虜になります。
表紙はきんとん製「干支 亥」。黒糖羊羹の体に白い牙をあしらい、大地を走る猪を表現しました。
暖簾を守る二代目・樒雄さん(50)は、岐阜の御菓子処「虎屋本店」の次男として生まれ、三重県桑名市の御菓子司「花乃舎」で修業。縁あって、孝光さんの長女・一恵さんと結婚し、『芳光』へ。「いつかは義父のわらび餅に匹敵する看板商品を作りたい」と意気込みます。






名古屋市東区新出来1-9-1
(市バス「山口町」下車、東へ徒歩5 分北側)
(052)931-4432
P4台 9時〜18時 日休




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