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百選会訪問記 『宝石の桐屋』
明治15年創業の岡崎市の老舗。
古くは刀の鍔やかんざしなどの装飾部分を作る岡崎城出入りの飾り職人の家柄で、先代の川口芳三も昭和34年の岡崎城天守閣復元の際、鯱の目に金箔を貼ったほどの名人でした。
昭和42年から貴金属の製造卸から小売業へ。現在は、オリジナルブランドやフルオーダーのデザインを、現社長の川口貴生さん(58)自らが手掛けています。
「職人だった祖父や父と違って、私は自分で物が作れないので、だから逆にこだわりすぎてしまうんです」
オンリーワンを心がけるデザインは「つねにお客様に寄り添いたい」という想いから生まれるとか。
そのため、思い出のアクセサリーの修理やリフォームの相談も多く、川口さんの名刺には「宝石おもいで設計師」と書かれています。
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